レストランの残飯を食べたホームレスが食中毒を起こし、
レストランの衛生管理責任を問い、裁判を起こし、
ホームレスが勝訴して、
莫大な賠償金をせしめた話があるんですよね。
「さすがはアメリカ。国民性が日本と全然違うな。
日本でこんな事、裁判すら起きないのに」
アメリカで流行ったことは、
数年後日本で流行る、のかもしれません。
北海道苫小牧市のアパートで2006年12月、
7人が一酸化炭素(CO)中毒で死亡した事故で、
遺族の母親2人が25日、
「事故が起きたのは危険性の周知や
製品の回収を怠ったメーカーの責任だ」
として、製造元の「トヨトミ」(名古屋市)を相手に、
総額約8000万円の損害賠償を求める訴訟を
札幌地裁に起こしたらしいんですよね。
事故では、トヨトミ製の石油ファンヒーターの
不完全燃焼が原因とみられるCO中毒で
成人女性2人と子供5人が死亡してしまいました。
しかし、ヒーターは正規に購入したものではなく、
死亡女性の親せきが拾ってきた廃棄物だったらしいのです。
ヒーターを拾ってきた親戚を訴えるのなら、
まだ理解できる部分はありますが、
正規購入していない状況でメーカーを訴えるとは
意外ですよね。
この裁判に間違って勝訴しようものなら、
各メーカーの生産能力が絶対に低下すると思います。
お子さんを亡くした事実は悲しいのだろうけれど、
最大限良い言い方をしても、"八つ当たり"かもしれません。
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「欠陥ヒーター放置で死亡」=遺族がメーカーを提訴−アパート7人死亡・札幌
地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080325-00000119-jij-soci
タグ:裁判



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