表面上に見える効果に加えて、
裏側にある国益の図式が無ければ
いけないのではないかと思っています。
つまり、資金援助するなら、
それに見合う国益を画策しなければ、
ただのボランティア国でしかないです。
その点を踏まえて考えると、
今後5年間でアフリカに約1000校の
学校を建設する政府計画の存在は、
久々のヒット政策と言えるのではないでしょうか。
あらゆる資源に乏しい日本が
これからも今の生活水準を維持していくには、
どうしても外国の資源を取り込まないと
とても暮らしていけるものではありません。
資源大国であるアフリカが、自国の資源を
有効活用する技術を持っていない矛盾が事実としてあります。
これを日本が埋めてあげることによって、
太いパイプをつくろうと画策する計画ですね。
自国と他国の利益を兼ね備えた、
お手本のような外交戦略ともいえると思います。
お得なクレジットカード
横浜市で5月に開催される
第4回アフリカ開発会議(TICAD4)を前に、
高村正彦外相は23日、東京都内で講演し、
今後5年間でアフリカに約1000校の学校を
建設する政府計画を発表したんですね。
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<高村外相>アフリカに学校1000校 5年間で建設計画
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000081-mai-pol
タグ:外交政策


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