セクハラだとか痴漢って言葉を聞くと、
女性はもちろん、男性だって、
推定加害者である男性を99%疑うんですよね。
事実ならば、社会的に許される事ではないですが、
セクハラ報道の発信源が週刊誌だったりすると、
第三者として情報を知った人間としては、
冷静に見守らなければいけないと思いますね。
だって週刊誌ですもの。
静岡県の常葉菊川高校野球部監督らが
新聞社の女性記者にセクハラをしていたとの
記事が一部の週刊誌に掲載されていますが、
不思議な点があるんですね。
「新聞社の女性」が被害者であるということ。
週刊誌の記者ではないのです。
新聞社の女性が情報を流したのなら、
なぜ自社の新聞ではなく、
週刊誌の様ないわばゴシップ雑誌に
持ち込んだ理由が不可解なんですよね。
そもそも週刊誌には、この件の様に、
なんで警察やもっと格のある報道機関を使わず、
こんな週刊誌に情報を持ち込んだの??
と首を傾げる記事が大量にあるんですよね。
今回の件も、その枠を超えていないと思いますね。
白か黒かハッキリしないので、
これ以上は突っ込めませんが、
仮に記事が出鱈目だった場合も、
責任を取るつもりがないのが週刊誌というわけなんですね。
日本高校野球連盟の田名部和裕参事は8日、
静岡県の常葉菊川高校野球部監督らが
新聞社の女性記者にセクハラをしていたと
一部週刊誌で報じられたことについて、
静岡県高野連を通じて事実関係の報告を求め、
場合によっては事情聴取する意向を示したのです。
常葉菊川から事情聴取も=週刊誌のセクハラ報道−高野連
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000125-jij-spo
2008年05月09日



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